機械化された恋愛

昨今、多くの人々がマッチングアプリを使用するような時代になってきている。私自身も利用したことがあるが、その中でwithというアプリについて考えてみたい。

診断という機能が充実しており、質問などに答えることで個性を数値化している。そのタイプ別に相手との相性をも数値化している。

表題にあるように、我々の恋愛観は変わってきていると言わざるを得ない。MBTIや信用性の不明な診断などで、我々は機械化された恋愛に陥っているとも言える。しかし、最適化された、無駄を省いた恋愛の過程の効率の良さが今の時代には受けているのだろう。

他者から提示された相性の良さで、出会いを始めるのは恋愛なのだろうか。

※私自身はどちらかというと肯定的ではある視座から評価しています。